Soloist

あなたのオーケストラでトロンボーンと共演しましょう!!

Ferdinand David  Trombone Concertino, Op.4

F.ダヴィッド トロンボーンコンチェルティーノ

 

F.ダヴィッドは1810年ドイツ・ハンブルク生まれのバイオリン奏者であり作曲家です。

1836年ゲヴァントハウス管弦楽団の指揮者だったメンデルスゾーンの推薦で同管弦楽団コンサート・マスターに、1843年ライプツィヒ音楽院の教授に就任しています。

メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲はダヴィッドのために書かれたもので1845年ダヴィッドのソロで初演しました。 作曲家としては交響曲、協奏曲、オペラなど約40曲の作品を残しています。

トロンボーン小協奏曲は1837年に作られました。

 

3楽章からなる曲ですが、通常切れ目なく演奏されます。

第1楽章 Allegro maestoso

 流れるような旋律の序奏の後に非常にインパクトの強いフレーズからトロンボーンのソロが始まる、

 軽快なテンポの楽章です。

第2楽章 Andante

 葬送行進曲という楽章名がつけられています。

第3楽章 Allegro maestoso

 第1楽章とほぼ同様の形式で、最終章に相応しい力強く輝きのある楽章。

 

演奏時間 約15分

 

初演はゲヴァントハウス管弦楽団のバス・トロンボーン奏者であったK.T.クヴァイザー(Karl Traugott Queisser)のソロで演奏されました。

クヴァイザーはトロンボーンの実力は非常に高かったようで、ロバート・シューマンからは「トロンボーンの神様」と言われていた人でした。

 

オーケストラ譜面についてはご相談ください。

日程、出演料についてはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

携帯電話: 090-3068-7239

固定電話: 03-6364-0471

メールアドレス

@