オンラインレッスン

1999/8/5

ドキドキをとるには

悩まれている方が多い、ドキドキしたときの対処方法です。 自信のある人もない人もいざ、本番となるとドキドキしてしまって「どうしよ〜〜」なんて時ありますよね。そんなときはどうすればいいかお教えします。

まず、ドキドキするのはなぜでしょうか?ドキドキするのは、生物としての本能の名残で、体中に血を巡らせるためのものなのです。

何の準備もしていないのに、敵と戦わなければならなくなったり、逃げなくては自分の命が危ない時、速く走るために血流をよくするためのものなのです。

いわば、準備運動をしているんです。

 

ドキドキしている自分に慌ててしまわないでください。「あ、準備してくれてるんだ」と慌てないでください。

 

慌てないために、深呼吸をしてください。

鼻からゆっくり吸い、口をすぼめて(楽器を吹くように、音を出す必要はありません)ゆっくりはいてください。

何回かしたら次に同じように鼻から吸い、口をすぼめて今度は、肺の底にたまっているよどんだ空気を吐き出すように勢いよく、はいてください。

ここまではドキドキをとるためのことではなく、ドキドキして準備している体を助けるためのものです。

 

さて、これで準備が終わりました。でもドキドキはとれていませんよね。

 

「ドキドキは準備しているんだ」と気にしないのが良いんですが、気になる人は、、、

 

目を閉じた上から眼球を手のひらを使って軽くおしてください。片方だけで十分です。

ひとによってあうあわないがありますが、試してみてください。